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日光 移住フローチャート

移住実現までのプロセスはそれぞれですが、
「何からアクションしたらよいかわからない」声も多く聞かれます。
移住への初めの一歩を踏み出せるように、基本となるステップをご紹介します。

STEP1

移住の目的は? 条件をリストアップ

移住の目的
漫然と「田舎でのんびり暮らしたい」という動機だけでは不十分です。
大切なのは移住の目的をはっきりさせること。 自然に恵まれた環境で子育てしたい、家庭菜園など余暇を充実させたい、農家を目指したいなど「ここは譲れない」ポイントを絞ることが、理想の移住実現に近づくコツです。
家族で相談
多くは家族単位での移住になると思います。移住の目的を家族で共有できるよう、よく話し合いましょう。
もしもパートナーやお子さんに移住に積極的でない理由があったなら、十分な合意がないまま移住しても家族の幸せは得られません。
条件をリストアップ
移住の目的を叶えるために必要な条件をリストアップして紙に書き出しましょう。たとえば、住まいにしても山の近くでないとダメ、市街 地に近くないと不都合だなどの条件が出てくると思います。
通勤の条件や、高齢者の場合は医療機関へのアクセスの問題もあるでしょう。
冬の降雪で事情が変わってくる場合もありますので、よく検討してください。
リストアップした条件が、移住への具体的なアクションを続ける上での道標となります。

STEP2

移住先の情報を集めよう

自治体の相談窓口
気軽に自治体の相談窓口に訪ねましょう。
日光市では、以下の相談窓口を設け、移住をご検討の方のよろず相談に対応しています。
日光市公式ページでも様々な情報提供を行っていますが、移住で知りたい情報は人それぞれなもの。
ざっくばらんに相談してみてください。
日光市相談窓口 0288-25-5322
(日光市役所地方創生推進課 地方創生推進係 平日8:30~17:15)
イベント・セミナーに参加
日光市では、先輩移住者の生の声が聞ける移住セミナーや相談会を開いています。
移住体験や日光市でのくらしの実際などを聞けるほか、疑問や不安を直接ぶつけることができます。こうしたセミナーで情報収集や移住の具体的なイメージづくりを進めていきましょう。
また、日光市での暮らしを体験できる移住体験ツアーも実施しています。
実際に日光を訪れ、土地の雰囲気を感じ、現地で暮らしている方々と交流体験できます。

pickup「体験&交流&相談」

移住体験の家
移住先の情報収集は進んだけれど、まだ移住するのはちょっと不安...。
そんな声にお応えして、3〜6泊で「お試し移住」いただける「移住体験の家」が用意されています。
家電設備ほか一式お貸ししますので、お気軽に日光のくらしを体験いただけます。

「日光市移住体験の家」

STEP3

具体的なアクションを起こそう

仕事さがし
日光市で職を求めて新たなスタートを切りたい方は、栃木県が運営する総合的就労支援機関「とちぎジョブモール」や、ハローワークがご利用になれます。
「とちぎジョブモール」では、キャリアカウンセリングや職業紹介を受けられます。

pickup「日光でしごと」

住まいさがし
日光市も各エリアで様々な特色があります。より市街地に近いエリア、山間部の温泉地帯などなど、移住の目的に合った地域を検討しましょう。
住みたいエリアが決まったら「空き家バンク」で物件情報を検索できます。
「空き家バンク」は日光市で家を借りたい、買いたい方に最新の空き家情報を提供するWEBサイトです。

「日光市 住まい」(日光市公式ホームページへリンク)

「日光市 空き家バンク」


条件を満たせば、日光市の様々な住宅支援制度を利用できます。
制度の詳細は日光市の公式サイトで確認できますが、気軽に日光市市役所まで問い合わせてください。

pickup「日光でくらす」

幼稚園・保育園・学校・医療機関
自然に恵まれた日光は子育てに最適な街で、日光市でも様々な子育て支援制度を整備して子育て世帯を応援しています。
制度の詳細は日光市の公式サイトで確認できますが、気軽に日光市市役所まで問い合わせてください。
たとえば、こども医療費助成制度の対象が高校3年生までと手厚くサポートしています。

「日光市 子育て」(日光市公式ホームページへリンク)

pickup「日光でそだてる」